🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

がっかり~(´ãƒ»ω・`)

🌻🌻🌻🌻🌻・・・・・・・・・🌻・・・・・・・・・・・🌻🌻🌻🌻🌻・・・・・・・・・


北竜町の、ひまわり畑、見たかったなぁ~(お天気悪そうだったけど・・・)


他人を頼っちゃダメだな!


涼しくなってしまったけど、今でも見れるとこ探そう!


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緩々のパンツのゴム紐。

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緩々だと残念だったり、嫌だったりすること多いけど、


こと、国家間においては緩々、グズグズの方がいい事が多いような気がする。


まじ、今回、緊張した!


煽るなよ、まじ!



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真夏の夜の雷雨。

実「いらっしゃいませ。雨に降られてしまいましたね。
  こちらをお使い下さい。」
実、広末にタオルを渡す。


実「こちらでチェックインの手続きをお願い致します。」


実「カート、荷物を頼むよ。」


カート「こちらでございます。」
カート、広末の荷物を持ち、部屋まで案内する。


カート「こちらを曲がって行きますと、大浴場になっております。」



広末、部屋で濡れた髪をタオルで拭う。



大浴場。


湯に浸かっている広末。


湯けむりの向こうの声。
りん「いい湯でおじゃるのう・・・」
ぢる「そうでごじゃるにゃ~~」


湯から出る広末。



ロビー、喫茶コーナー。
雷の音が建物内にも轟く。


広末、テーブルに着く。


由貴子「もう少し楽しい曲をお願い。」
ピアノを弾いているジェレッシュ。
ジェレッシュ「私はこれしか弾けません。」


実「由貴子さんお願いします。」
由貴子「はい。」
由貴子、フロントに行く。


由貴子、タオルを渡しながら。
由貴子「びしょ濡れになってしまいましたね。」
ロイ「あぁ、雷に何度もあってね・・・・
   その度に道に迷って、やっとここに辿り着いたのさ。」
由貴子「それはそれは大変でしたね。
    ごゆっくりお寛ぎになってくださいませ。」
由貴子とロイ、喫茶コーナー前を通り過ぎていく。


遠のく雷の音。



喫茶コーナー。
奥のテーブル。


芥川「ここに来てからの方が筆が進んでね。」
川端「それは良かった。」
三島「・・・・」
芥川「彼女はどうしてるんだい。」
太宰「いつの間にかはぐれてしまった。」
三島「私は戻る。」
太宰「どちらへ・・・」
三島「部屋だ。」
川端「それは良かった。」
芥川「それはいい。
   ではまた。」
三島、立ち去る。



ロビー。


カート「また、いらしたんですか?」
みみ佳「あは~」
カート「温泉だけ入ってお帰りになった方がよろしいかと。」
みみ佳「カート、冷た!
    そんなカートが好きさ♡」
カート「湯から出るころを見計らって、お兄様に迎えに来るようお電話しますよ。」
みみ佳「カートの歌が聞きたい。
    貴方のギターの音色が好きなの・・・」
カート「また今度・・いえいえ、何十年か先にゆっくり何度でも飽きるまでお聞かせする事が出来ますから・・・
    焦らないでください。」
みみ佳「ぶ~~」



大浴場から出てきた、りんとぢる。
ぢる「雨あがった?」
りん「上がってたら、中庭ですずもう。」



広末、喫茶コーナーでピアノの音に耳を澄ませている。



喫茶コーナーの前を歩く、カートとチェスター。


カート「クリス様がお待ちになっています。」
チェスター「二人でセッションしたいんだ。歌える場所ある?」
カート「地下1階にカラオケルームがございます・・・
    あのぅ・・・クリス様そうとう怒ってらっしゃいますが。」
チェスター「あぁ・・・」



中庭から戻ってきた、りんとぢる。
りん「星空が綺麗だったでおじゃる~」
ぢる「にゃ~♬」



広末、中庭に出る。
満天の星空。
見上げる広末。
広末「貴方・・・」


ッーーーーーーーーーピッーーーーーピピッーーーーピッーピッ!ピッ!ピッ!ピッ!


唐沢「涼子・・・
   涼子!」


広末「あなた・・・・」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



Eagles - Hotel California - ( Alta Calidad ) HD



不謹慎かもしれません。
でも・・・なんで?という気持ちを込めて書きました。( ノД`)シクシク…👏・・・



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地下の住人。

「ワシ等は用無しか?」
「どうじゃろうか?」
「どうせ声は聞こえまい。」
ゴソリ、ゴソリと動く音。
「忘れていたぞ、あの、ほら、お菓子な国のことを。」
「おかしい国か?」
「お菓子の国ぞ。」


「牙は抜けぬが、溶かせるの・・・」
「出来るか?」
「出来ぬの・・・」



「出来ぬか?」
「出来ぬと申して居ったか?」
「味覚と国の名前の印象が・・・」


「聞かれとらんか?」
「狂人の戯言を?」
「我らのことか?」
ゴソリ、ゴソリと動く音。


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北の大王、西の姫君。

北の大王、家臣に聞く。
「東の国への移動は順調か?」
「はい、順調にございまする。」そう家臣は答えた。


小熊の子、北の大王に聞く。
「東は暖かいところですか?」
「今の場所と同じぐらいかのう」そう北の大王が答えた。


「同じならば何故引っ越さねばならないのです?」小熊の子、小首を傾げる。
「東に行って、そして南に下るのじゃ。」北の大王、白い顎鬚を撫でる。


「遠回りですね。ここから真っ直ぐ南へ行くのはダメなのですか?」
 小熊の子、窓の外を指さす。
「南には餓えた狼がおるのじゃ。」
 北の大王、椅子から立ち上がる。


「では、西に行けば?」
「西には怒りっぽい姫君がおる。」
 北の大王、小熊の子を抱きかかえる。
「さあ、外で遊びに行って来るがよい。」
 北の大王、小熊の子を家臣の腕に抱かせる。



小熊の子、家臣に聞く。
「狼を倒すことは出来ないの?」
「容易く倒すことが出来ますよ。
 でも狼は役に立ちます。お猿の国との戦いをしなくてよいようにしてくれます。」
 そう家臣は答えた。


「西の姫君とは仲良く出来ないの?」
「仲良くしていますよ。でも欲張りで温かい海はすべて自分の物にしようとしています。」
 家臣、小熊の子を池の畔に下ろす。
「暗くなるころお迎えに参りますよ。」



草むらにあった細い木の枝を持ち、池の畔に座る小熊の子。
「狼のいる国には凍らない港があるかな・・・
 防波堤で釣りをしてみたいな。」
小熊の子のつぶやきを小鴨が聞いている。


「狼と仲良く出来ないのかな・・・
 狼と一緒に暮らせないのかな・・・」
草むらに隠れているうさぎが耳をそばだたせている。


「狼の牙を抜けば良いのじゃない?
 いい考えだ!大王にお伝えしよう。」
小熊の子、城へ走って帰っていく。



「がぁがぁ」小鴨がなく。
 うさぎが小鴨に言う。
「誰が狼の牙を抜くかって話よね?」
「そうさ誰も抜けないさ。」と小鴨。
「西の姫君はビキニを着て泳ぐことしか考えてないし。」とうさぎ。
「北の大王はじっとしてれば相手が自滅するの知ってるから、自分からは動かないしね。」と小鴨。
「さてさて、いろいろ上手く行きますでしょうか?」


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