🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

M夫人~早く出さないと苦しゅうございます。11/13

本郷「なんで僕はまた・・・」
嬢1、本郷に水割りを渡す。


嬢2「お二人どうゆう御関係?
  待って言わないで・・・当てる。
  不倫で彼が愛人とかぁ、姉弟、親子?
  親子だったらよっぽどおかしな親子関係よね。」
嬢1「やっぱりー女社長と若手やり手社員じゃない?」
井川「そんな感じ・・・」
嬢2「やっぱりー
  ここのお店初めてですよね~
  どんな感じですか~」
井川「若くて可愛い子多いわね。」
嬢2「ありがとうございます~。」
嬢1「嬢2完全に言わせてるじゃない。」


嬢2「どんなお仕事されてるの~」
本郷「・・・・」
井川「宝石を販売してるの。」
嬢2「わ~ブランド品扱ってますか~?」
井川「オリジナルなの。
   この子はデザイナー。
   宝石の鑑定も確かなの。」
嬢1「じゃあ、これ本物?」


嬢1、天然石のネックレスを外し本郷に渡す。


本郷、井川に嫌な顔を向け、ネックレスを受け取る。


本郷「本物ですよ。大切にされた方がいい。」


井川「買い取りもしますよ。」
嬢2「これだと、いくらぐらいで・・・」
嬢1、本郷からネックレスを返してもらう。
嬢1「これは売りませんよ。
  大切なお客様から頂いたから・・・」
嬢2「そうね。縁が切れるまでわね・・・
   お名刺頂けない?」


本郷「今日は持ってないんですよ。」
井川「あら。」
井川、無理矢理、本郷のジャケットの内ポケットに手を入れ名刺入れを出す。
井川「どうぞ。あなたもね。」
名刺を嬢1と嬢2に渡す。
。。。。。。。。。。。。。。。。




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