🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

乙女たちはひまわり畑に隠れているよ。

廊下、教授と助教授。
出くわす翼と架純。


翼「あははは・・・教授、おはようございます。はははは・・・」
架純「おはようございます。ふふふふ・・・」


岡田ま「おはよう。」
立ち去る教授。


残る助教授。
岩井「君達だろ。」
翼「何がですか?」
架純「私達じゃありません。」
岩井「何が?」


翼「何言ってるんですか助教。」
架純「よくわかりません助教。」
岩井「課題をそろそろ始めてもいいんじゃないかって教授言ってた。
   皆にメール送るよ。」
翼「わかりました。
  助教、夏休みどうされるんですか?」
岩井「こもるよ。」
翼「わかりました。
  差し入れ持っていきます。」



cafe


架純「名前決めた?」
翼「まだ。
  アリスは鏡でもう始めてる。」
架純「さすがアリスね。
   私、榊にしようかと思ってるの。」
翼「いいかも。
  それより花火楽しみよね。浴衣でしょ。」
架純「もちろん。ひまわり柄なの。」
翼「何色?」
架純「黄色とオレンジ。」
翼「良かったぁ。
  私もひまわり柄だけど紺色地だから、かぶらなくって。」
架純「お揃いもいいじゃない~ふふ・・」




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