🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

紫陽花色からラベンダー色へ季節は移り行く・・・

一瞬で虜にさせるラベンダー畑。


夏服の少女のように。



愛莉「教授、教授・・・ 居眠りしてる。」


アリス「ナルコレプシーなの、教授。」


ニコル「起きないの?」


アリス「起きると思うけど・・・教授・・きょうじゅ・・・」


ニコル「起こすのやめよ。このまま寝かせておこう。」


愛莉「そうね。なんか微笑んでる。すごく気持ちよさそうに。」


アリス「でも補講は?」


愛莉「そうね。また日にち取られるの嫌だわ。」


ニコル「それなら、これやってから起こす。」


アリス「やだニコル、メイク?」


ニコル「そう、教授お肌綺麗だから、メイク映えすると思う。」


愛莉「わぁ、私もやりたい。」


愛莉、ニコル
「ふふっ・・」


ニコル「リップはピーチ色ね。」


愛莉「あ 私良い物持ってる。
   ラベンダーの香りのポプリ・・・胸ポケットに入れておく。」


アリス「二人ともやり過ぎ。」



教授「ん・・あぁ・・」


アリス、愛莉、ニコル
「教授、続きをお願いします。」






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