🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

退屈な週末10/11

駅前繫華街。


他男子「ガッキー、これからご飯?」
ガッキー、声をかけられて驚く。
他男子「一緒に食べよ。この定食屋にする?」
ガッキー、立ち去る。
他男子、間を開けてガッキーに気づかれないようについて行く。



公園入口前路上。


他男子「もうご飯屋さん無いよ・・・」
驚き振り向くガッキー。
他男子「ご飯食べないなら、あの時の続きをしよう。」



北西中学。


理科室前、廊下


参考書を読む、中坊他男子。


理科室内


中坊ばーちーの背中。
中坊ばーちーの前に居る、中坊男子、中坊別男子。
中坊男子、中坊別男子の視線の先には、中坊ばーちーに羽交い絞めされた中坊ガッキー。
シャツが上にめくれ、下着が見えている。


中坊ガッキーの胸を舐めまわす中坊男子と中坊別男子。


理科室前廊下


つっつー先生「なんだ~他男子、いつも参考書持ってるなぁ。
       青春は参考書だけではないぞー。」
中坊他男子「先生、ここ分からないので、教えてください。」
つっつー先生「どこまでも真面目で気に食わんがな・・・どれ・・・」


理科室前内


中坊ばーちー達、中坊ガッキーの服を整えて、掃除を始める。



公園入口前路上。


立ちすくむガッキー。
ガッキーに抱きつく他男子。
逃げようとするガッキー、もがく。


フルフェイスマスクを脱ぐZEN。


ZEN、他男子をボコる。(※善さん、アドリブ)


他男子フェイドアウト。


ガッキー、ガードレールに手をつき過呼吸。


ZEN、ガッキーの両肩に手を置く。


ガッキー「私なんて、どうでもいいの・・
     消えてしまいたい・・
     死んだって・・・・」
ZEN「そんな事言うな!」


ガッキー、過呼吸が酷くなっていく。
ガッキー「私なんて・・・私なんて・・・」


ZEN,ガッキーを抱きしめる。
ZEN、唇をガッキーに押し当てる。(※この先ZENさんアドリブ)


二人を俯瞰で映す。


・・・・・・・・・・・・・・・短い文章だったけど相当疲れたので休憩・・・・・・・
         (とんだエロ図書缶になってしまった・・品位を取り戻さねば早く・・)


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