🍂木洩れ日図書缶

脚本とか小説とかエッセイみたいなもの。
書きます。
取材旅行、行けたらいいな~。
俳優さんや女優さんの名前らしきものが出てきますが、ご本人には全くもって関係がございません。ごめんなさい。

退屈な週末3/11

居酒屋。


ガッキー、ウーロン茶を飲んでいる。
他女子「ガッキー、今何をやっているの?」
ガッキー「・・・」
優女子「お母さんの事務所手伝ってるのでしょ?」
ガッキー「そのつもりで今勉強しているところ・・・」
他男子「弁護士だよね、お母さん。
    ガッキーは勉強だけ出来たからなぁ」
ばーちー「それ、自分の事でしょ?」
別男子「そうだよなぁ。」


夏子「先生の連絡とか案内状とか、女子一人じゃ大変だよね。」
ばーちー「僕も手伝うよ。」
優女子「また皆で集まろ!」



北西中学。 


理科室
女子中学生、つっつー先生に壁ドンされている。


外廊下
中坊別男子「ワンチャン、ウェ~い!」
中坊別男子、中坊男子とハイタッチ。
すぐ後ろで中坊他男子、参考書を読みながら二人の後をついて行く。


給水器の前
中坊ガッキーが水を飲もうとしている。
ピッタリ、中坊ガッキーの後ろにくっついている中坊ばーちー。
中坊ばーちー「人間ってね、前頭葉の発達と右脳、左脳のバランスと、
       それとね性ホルモンのバランスで人生が決まるんだよ・・・」
中坊ばーちーの息が中坊ガッキーの首筋にかかる。
二人の様子を教室のドアの陰から見ている中坊夏子。
中坊ガッキー、水を飲まずに走り去る。



タクシーの中。


夏子、ガッキー。
ガッキー「ふぅ~」
夏子「ついた着いた?
   じゃガッキーお疲れ~」
ガッキー、タクシーから降りる。
酔った夏子を乗せたタクシー走り出す。
夏子「な~んでシラフのガッキーをあたしが送んなきゃいけないの~ってかぁ~
   ね~運転手さ~ん・・・ZZzzz」



              ・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・・・









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